この猛暑、今からでも猛暑対策の効果を見込めるます。(今からでも) なので、猛暑対策効果が得られた対策(遮熱・遮光カーテンへの交換など)を何点かおすすめします。
おすすめする中で、1点でも交換すると効果は出ます。
☛☛☛知り合いのお宅🏠は、2階が東南向きのリビングで、近年、夏の8月・9月は猛暑続きなので、熱中症予防でエアコンをフル稼働状態していたとの事で、個人レベルで、近年従来と異なる追加の猛暑対策を進めたそうで、それは次の様な事でした。
❶【ターポリン素材オーニング】オーニングを設置して遮光遮熱効果を上げる訳ですが、より効果が上がるトラックカバー等で使われる「ターポリン素材オーニング(1つの吐き出し窓で¥9,000円程度)」を設置したそうです。風は通らない素材だけど、殆ど窓を締め切ってますから、遮熱・遮光効果は格段に上がるそうです。UV カット効果は100%です。


💎猛暑災害に、今からでも遮熱・遮光材に交換する事をおすすめします。
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❷【遮熱・遮光レースカーテン】室内の普通のレースカーテンを、遮熱効果が3割程度見込めるらしい「遮熱・遮光レースカーテン(¥5,000円前後)」に取り替えたそうです。遮光により遮熱・UVカット効果がかなり上がったそうです。(なお、長い間にはエアコン温度を継続して下げ、電気量が節約でき、惹いてはCO2削減に寄与します。)


❸【遮熱・遮光ドレープカーテン】また、レースの内側の普通のドレープカーテンも「遮光・遮熱ドレープカーテン」に取り替えました。2重にしたので断熱効果はさらに上昇したそうです。)

💎水分補給は大切です。また、日除けGoodsも助かりますね。富士ミネラルウォーター、シリカ入り、炭酸水各種やエビアン、ソランデカブラスなど硬水系の飲み易い水も多種有りますね。
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❹【ペアガラス(複層ガラス)】ここのお宅では既にペアガラス(複層ガラス)でしたから不要でした。これは大掛かりになりますが、単板ガラスサッシ窓からペアガラス(複層ガラス)に変えることで、格段に遮音・遮熱・UV カット効果が上がります。
ジタバタしつつ、この夏を乗切りましょう(笑)。
【補足】また、遮光遮熱効果を上げるとエアコン電気使用量も低減できますが、その意味では、あまりに製造年が古い電化製品は、物に拠りますが中古等で買い換えした方が電気使用量を半減出来たり、惹いてはCO2削減に寄与する訳です。
なお、今年の7月の日本の月平均気温は、基準値からの偏差1 が+2.89℃となり、これまでの7月の記録であった2024年7月の+2.16℃を上回り、統計を開始した1898年以降で最も高い記録を3年続けて更新したそうです。(引用元:気象庁、令和7年8月1日報道発表)