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🍲薬膳鍋(しょうゆ味)、このお鍋は冷えの解消と脂肪を燃焼させるダイエット効果があります。

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🍲薬膳鍋(しょうゆ味)、このお鍋は冷えの解消と脂肪を燃焼させるダイエット効果があります。また、抗酸化作用により血行促進、疲労回復、殺菌作用、免疫を高める効果があります。

【作り方】☝写真はアレンジしてます。一般的な作り方を下記に記載してます。

❶スープについて➡➡➡薬膳鍋はスープが命です。鶏ガラや豚骨スープ、または昆布と干し椎茸の和風出汁に、薬膳食材を加えて煮出します。

◍薬膳食材達の効果(一例)➡➡➡①クコの実(枸杞子)…眼精疲労回復、美肌。②ナツメ(大棗)…胃腸を整え、冷えを改善。③高麗人参(または人参の代用でも可)…体力回復。④陳皮(干したみかんの皮)…消化促進、胃腸の調子を整える。⑤八角…香りづけ、血行促進。

◍スープ(約4人分)➡➡➡①水:1.5L。鶏ガラ(または手羽先):500g。②長ねぎの青い部分:1本分。③生姜スライス:5枚。④にんにく:1片(つぶす)。⑤酒:50ml。⑥クコの実:小さじ2。⑦ナツメ:3〜4個。⑧八角:1個(好みで)。→ これらを弱火で1〜1.5時間ほど煮込み、スープを濾す。

💎夏を乗切る薬膳素材、薬膳料理達です。

❷具材準備。

薬膳鍋は「旬の野菜」と「たんぱく質」を組み合わせてるのでバランスが良いです。

一般的具材➡➡➡①鶏肉(もも肉や手羽元)/豚肉スライス/ラム肉。②白菜、チンゲン菜、春菊、ほうれん草。③長ねぎ、えのき、しいたけ、しめじ。④豆腐、油揚げ。⑤蓮根、ごぼう(体を温める根菜)

❸味付け煮込み➡➡➡①スープに塩や醤油、少量の味噌、または中華スープの素で味を調えます。②そこに具材を加えて火を通します。③辛味薬膳にしたい場合、唐辛子、花椒(ホアジャオ)、豆板醤を加えて火鍋風に。⑤まろやか薬膳にしたい場合、豆乳や白ごまペーストを加えてコクを出す。

❹締め➡➡➡薬膳スープを吸った雑炊(卵と薬味を加えて)春雨や中華麺で薬膳ラーメン風で頂きます。

🔴ポイント➡➡➡薬膳食材は中華食材店やネット通販で手に入ります。なお、難しい材料が手に入らない場合、クコの実・ナツメ・生姜だけでも立派な薬膳鍋になります。

注意ですが、上記の「漢方食材」は煮出しすぎると苦みが出る場合があるので、最後に加えるもの(クコの実など)は短時間煮るのがコツの様です。