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なんだか地球って、私たちの食卓と同じくらい面白いことになってるみたいですよ。おいしいご飯を目の前にして「食べすぎた!」って苦しんでいる人がいる一方で、お腹をすかせている人もいる…そんな不思議な状況が、地球規模で起こっているんです。

💎SDGsバッジを付け日々引けを取らない行動が出来るのは良い事です。

1. 世界の食卓、日本のお皿…なんだかアンバランス?

地球上には、残念ながら十分な食べ物に恵まれない人がたくさんいます。2021年には、なんと8億2千万人もの人々が「お腹ぺこぺこ」の危機に直面していたと言われています。想像するだけでも胸がキュッとしますね。

💎産直野菜、端物野菜、訳あり・不揃い食材などや、外出が難しい方などの時、以下は助かりますよ。

ところが!ここ日本に目を向けると、まだ美味しく食べられるはずの食品が、もったいないことに大量に捨てられています。その量、なんと年間で約523万トン(令和3年度の推定ですよ)!これは東京ドーム約4.2個分にもなるんです。レジ袋が有料になったりするのも、実はこんな問題とつながっているんですよ。なんだか、お寿司屋さんで「もう食べられないよー」って言ってる隣の席の人が、まだピカピカのお寿司をポンポン捨ててるみたいな気分になりますよね。

2. 「もったいない」が届かない、もどかしい現実

「それなら、捨てちゃうくらいなら、困っている人に届けたらいいじゃない!」って、誰もがそう思いますよね。でも、これがなかなか難しいんです。せっかくの食べ物も、新鮮さを保ったまま遠い場所に、しかも安く届ける方法が、まだうまく見つかっていないのが現状なんです。食料版の「遠くて行けない」ってやつですね。この「物流の壁」が、食のアンバランスを解消するための大きなカベになっているんですよ。

3. 日本で始まっている、心温まる取り組み

でも、ご安心を!この「もったいない」をなくすために、日本でもいろんな動きが始まっています。

 * 子ども食堂: 地域の子どもたちが、温かいご飯を囲んで笑顔になれる場所です。ただご飯を食べるだけでなく、一人ぼっちにならないように、みんなでワイワイ過ごせる「居場所」にもなっているんですよ。

 * フードバンク・フードドライブ: 家庭やお店で「これはもう使わないかな…でもまだ食べられるのに!」という食品を集めて、それを必要としている福祉施設や困っている人たちに「どうぞ!」と無料で届ける活動です。まるで食品の橋渡し役ですね。

これらの取り組みは、食べ物の「もったいない」を減らすだけでなく、食料を必要としている人たちをそっと支える、とっても大切な役割を担っているんです。

このブログでは「え?そうだったの?!」と、これまでぼんやりしていた疑問がスッキリ晴れるように、色々な面白いことについて分かりやすく作っていきたいと思っています。

一言: 昔の人は言いました。「腹七分目に医者いらず」。食べ過ぎ注意、そして食べ物には感謝!ですね。